自律神経の乱れによる動悸や心臓の痛みには「ハイゼット」

標準

うつ病に20年前よりかかり、よくなったり、再発したりを繰り返しております。

その中で、二年前ほどからうつ病の症状とは異なるような、頭のふらつきや歩くとき地面を踏んでいないようなふわふわした感じがあり、主治医に相談したところ、循環器科の大学病院での精密検査を勧められ、紹介状をいただき、受診しました。

普通の病院ではわからない詳しい血液検査の結果から、ホルモンのバランスがぐちゃぐちゃだとのことでした。

若年性高血圧、自律神経失調症との診断でした。

主治医に報告がいったようで、ハイゼットという初めての薬が処方されました。

自律神経を整える為らしいです。

本当に動悸や心臓にチクチクする痛みを感じていましたが、ハイゼットを毎食後飲み続けて、2週間経つ頃から、やっと動悸など感じなくなりました。

強い薬なのかと思いますが、身体への悪影響があるよりかは、今をどうにかしてもらいたかったので、ありがたい薬です。

しかし、また新たに私生活で不安あおることが起こり、動悸など始まりました。

ハイゼットや他の五種類の薬で対処出来るか不安でならないので、再度、仕事の合間に診察を受け、お薬の見直しをしなければと思います。

結局のところ、一度狂った心は、完治しないと絶望的になります。

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