カニを目当てに新年早々新潟へ

今年のお正月は、実家に戻って家族と過ごしていました。
2日には、姪っ子にカニを食べさせたい!という父の希望により、朝5時に出発して一路新潟は寺泊港を目指しました。
この日の北陸方面は、大雪になるとの天気予報。スタッドレスタイヤを履いた車でしたがどうなる事かと心配しながら関越トンネルを過ぎると、路肩に雪が厚く残ってはいましたが、空は薄曇り程度。路面も凍結しておらずホっとしました。
長岡を過ぎ、まず弥彦山神社で初詣でしようかと向かいましたが…さすがは越後国一宮、参拝客でとても混んでおり、こちらは撤退。早々に寺泊港へ進路を変えました。
寺泊港の市場通りに着いた頃には、お天気がだんだん崩れはじめ、ゆでガニや浜焼き(魚や貝を串挿しで焼いたもの)を海辺で食べようか、という計画は頓挫。しかし浜焼きだけでも!と車の中で味わいましいた。カニはお土産用を予定より増やして購入、帰って味わおうという事になりました。これら以外にも、鮭の鮭びたし、こまい干物、あおさや昆布といった海藻、くじらの刺身などの海の幸を買い込みました。
寺泊を出た後は、これまたお目当ての温泉へ。弥彦山と岩室温泉の間に位置する、多宝温泉だいろの湯という日帰り温泉施設に行きました。こちらは3種の源泉(含硫黄ナトリウム塩化物温泉、アルカリ性低張性低温泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物温泉)をかけ流しで味わえるという、まさに温泉天国新潟といった施設。当然地元でも人気があり、正月2日だというのにたくさんの人が訪れていました。施設も綺麗で、お湯はバツグンに気持ち良かったです。
2日から始まるという帰省ラッシュを避けるため、3時には帰路に着きました。途中星の王子さまで有名な寄居のサービスエリアなどに寄りながらゆっくりと帰りました。少し慌ただしく、お天気が残念だったけど、楽しい日帰り旅行でした。